2018/01/16

米国市民でなくても陪審員の召喚状が届く謎

米国市民でなくても無視してはいけません

アメリカに長く住んでいると時々受け取る陪審員の召喚状 こちらに来たばかりの方には驚かれるかもしれません 初めて届いた時は、私もびっくりしました だって米国市民じゃないのですから!


運転免許を取るとリストに載るらしい

確信はないですが、巷でよく言われているのが 運転免許を取ると陪審員のリストに載るということです 運転免許は、米国市民でなくても取得可能ですから 永住権やビサで滞在している人も交じってしまうというわけです 多分そんなところなんでしょう

その昔は、届いた用紙に 米国市民でない という箇所にチェックして送り返せばよかったのですが、最近はいくつかの質問に答えなければいけなくなっていました 郵送も出来ますが、期日が迫っていますし、オンラインでサクッとやっつけるのが正解です



オンラインで手続きをする

米国市民なら国民の義務ですので、召喚状を受け取られましたら指定の期日に指定の裁判所まで出向かなければなりません 

米国市民以外の方は、そもそも陪審員になる資格がないわけですから 召喚状を受け取ったら落ち着いて、早めに手続きを済ませましょう 


LAの場合の手続きの仕方

My Jury Duty Portal


LA County にお住いの方はこの方法です 上記のリンクから My Jury Duty Partal に行きます 受け取った召喚状に記載されている JID No. と PIN No. を入力し、ラストネームを入力して Submit ボタンを押します

召喚状の裏面にある 質問事項が出てきますので、Yes か No を入れていきます 最初の質問で 米国市民でないと答えると どこの国民かを記入し、Alien Reg.# を入力します (グリーンカードに記載されているAから始まるナンバーです)

最初の質問だけでも十分なはずですが、9番の質問まで答える必要がありました 全て完了すると、貴方は陪審員の義務はありません と出ます 登録のメアドにもメールがきます これにて完了です






何度でも届く

私の場合、前回受け取ったのが覚えていないくらい前ですが、運が悪いと度々届くこともあるようです 米国市民でないと答えても、その後に市民になる方もいますので選ばれればまた届きます 私も日本に帰国前には米国市民になろうと考えているのですが、陪審員の義務が発生するのが躊躇する原因といえば原因ですね 帰国ギリギリに申請してもいいかなと考えています









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2 コメント:

Maai さんのコメント...

初めまして。
時々、訪問してます。色々役立つ情報をありがとうございます。これからも、よろしく!

地方都市に住んで、約30年間に2回召喚状が届きました。1度目は電話をして永住者の旨を伝えたら、あっさりお役御免。2度目は永住者の旨を書いて出して、それっきり。アメリカ人の旦那さんには、65歳の今日まで一度も来ない。なんか変って、思います。

pomo-mom さんのコメント...

Maaiさん:

はじめまして

コメントありがとうございます

30年間に2回とは! 更に、米国人のご主人様に一度も召喚状が届かないということがあるのですね もしかすると、お住まいの地域が犯罪が少なく陪審員の必要があまりないということかもしれませんね 

こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします